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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

自分に満足しない時

考え方

Worried!
Alon / Worried

 

少し自己啓発的なタイトルで、フワフワしていますが「自分に満足していない時は自分に社会的価値観を見いだせない時ではないか?」という個人的な観点で今日は書いて行きます。ブログのタイトルとあまり関係がなくてすいません。

 

1.フリーランスの大変さを知る

 

僕は今は自分で時間を管理して、フリーランスの仕事をしつつも(まだ利益にはならず)貯金を切り崩しながら次の海外渡航への準備をしております。サラリーマンの時や就職する前までは「世界一周旅行」と言って、これでもかというまで旅行をする!ということ目的に(主に貯金を)していました。

 

 

旅はもちろん良い経験なのですが、自分の能力に投資して、それを何か人の役に立つためのスキルにしたいという思いが、旅をしている間に芽生えてきました。そのため、スキルアップとして、日本をコンテンツとして諸外国と関わる仕事を視野に入れることに変更し、現在行動しています。

 

また僕は1月まで日本にいる予定なのと、その他の事情で、現在はフリーランス的な仕事をしているのですが、この仕事の初心者というのもあり、自分を律することがとても難しい仕事だなということを常々実感しています。(海外での就労を決めて経験を積んだとしても、日本で個人事業主として登記した上で再就職することも視野には入れています。)

 

サラリーマン時代にうっすらは感じてはいましたが、時間をある程度管理されている、働く場所(オフィス)がある、気を遣う人が社内にも社外にも常にいるという環境は、自分を律する環境としては充実していたと今更実感をしています。

 

フリーランスは明らかに自分で自分のことを決めることが多くなりますので、自分のやりたいことをどれだけ真剣にできるかが重要です。しかし、やはり怠けてしまう自分がいて、自分に負ける自分に対して情けなくて「うわぁ~!」と叫びたくなる時もあります。その時はこのタイトル通り”自分に満足しない時”ということですね(笑)

 

2.なんだかんだ人間は人のために行動をする

 

とは言っても、お仕事の話をいただいたり、他の会社の方とやり取りする時は、当たり前ですがサラリーマン時代と全く変わらず同じ姿勢になります。そういった自分を見てみると社会的に必要とされる時に、人間は最も行動力を発揮するものなのかもしれないと再確認するのでした。

 

綺麗事ぬきにして、仕事以外のプライベートでも人のために動くときは自分をある程度律せざるをえないし、人に感謝される時などは、やはり嬉しくて自分が自分のために費やしていることよりも満足感があったりします。人から好かれたいという人も、そういう社会的認知を求めて行動しているのかもしれません。

 

しかし、多くの人が人のために行動をし続けることもかなり難しいのが人間。それは誰もが自分の生活があり、その生活に余裕がない時があるからです。中でもその余裕がない要因としては経済的に余裕がなく時間を奪われているか、自分の人間関係がうまくいっていない時でしょう。

 

3.好きなことにおける市場価値

 

前者の経済的な話についてを主に考えると、人間が生きていくためには「市場価値」が必要になりますが、好きなことが市場価値に直結している人は強い。例えば(市場価値の高いプロ野球などの)人気競技のスポーツ選手などは、その競技に真剣に取り組むことで勝利という結果につながり、ファンも喜び、お客さんも増えて、最終的には本人の年棒につながり生きていくことができる世界だと思います。野球選手は全員が元々野球好きで挑戦しているため、相当厳しい市場ですが。

 

逆に、旅が好きな人間が旅をし続けたとしてもお金は減る一方であり、旅をすることだけで暮らしていくことは世界中にファンでもいない限り不可能です。プロ野球のような人気スポーツが幸い好きだった場合は、自分の好きなことをやり続けるだけで市場価値が高まりますが、殆どの人は自分のやりたいことと言えば自分だけが得することが多いので、僕も含めて最初は市場価値がないものが非常に多いです。これは性格という運のものなので仕方のないことですが。

 

つまりそれだけではお金が入らず、結果的にも生活が成り立たないため、好きなことを仕事をすることはとても努力が必要だとわかります。そのため、自分の好きなこと、やりたいことは100%の力は発揮するのは当たり前で、プラス50%くらいは社会的価値とそれに応えるプロモーションを考えて、150%の力で発揮にするくらいではないと、自分が飢え死にしないだけの市場価値を見出すのは難しいと考えています。

 

しかし、その市場価値とは理解できれば、人が求めているものに応えることができたという満足感に結果的につなげてくれるもの。それが自分の好きな仕事でなかったりすると市場価値をただの収入(お金)だけとして捉えられず、逆にどこかで満足が得られにくくなってしまう。”この給料は安くてやってらんない”とか”自分は高給だから人に見栄をはりたい”などなど。これは少しさみしい。やはり社会貢献性が大事。なので、このジレンマを克服するためには、自分のお金に対する考え方や満足と感じる瞬間について、しっかりと知ることが重要だと感じる今日この頃でした。

 

長々ふわふわと書いてきましたが、この記事も皆さんにとって価値がない場合、結局僕は自分本位で書いている記事となりますが(笑)自分に満足していない時は、行動するかしないというのが結論。何をしなければいけないかは実はうっすら脳では勘でわかっているが、何かと現状を正当化して誤魔化してたりするのがほとんど。

 

複雑なことをいかにシンプルに考えられるかが人生では重要と感じます。自戒の意味をこめて。そして、旅を続けたい。

 

RYOJI

 

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