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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

No.362:昆明(中国)にて


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こんにちは。前回に引き続き毎週水曜日は人との出会いを含めた旅コラムを書いていこうと思います。今週は先週の福州につづいて中国は昆明についてです。

 

福州から昆明まで厦門航空で向かった。初めての雲南省に降り立つ。雲南省というと中国の少数民族が多い地域という認識が強かったので、先入観からか確かに平野(漢民族)の人たちと見た目が少し違う気もするなぁと思ったり。(日差しが強いので単に日焼けしている人が多いというくらいですが。)

 

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最近、昆明空港は新しくなったようで、広く、綺麗だった。(場所は郊外に移転したようです)空港のWiFiWechatのIDを持っているとログインできるので、予めWechatのアカウントを持っておいて良かったと思った。

空港でタピオカのミルクティーを飲んで少し休憩してから市内へ向かった。中国は北京時間で統一されているので、7時半を過ぎても西の雲南はまだ明るかった。(5月頃)

空港を出るとすぐにバス停と券売所があったので、誘導している人に確認した後にバスに乗って昆明駅方面に向かう。途中で降りてBooking.comで予約していたホテルに滞在することに。

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雲南の料理というと米線が名物なので食べる。やはりグルメの国、中国。料理がおいしい!また、地域的に一人っ子政策が適用されていなかったのかよくわからないが、家族連れを見ていると子どもが何人もいる家庭が多く、店は活気があった。中国語がわからず話を振られても応えられなかったが・・・。

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街の中心部はかなり栄えている。古き良き街並みは観光スポットにして残している(?)みたいだった。しかし、5月頭というのに暑いです・・。

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観光名所の一つである圓通寺も寄る。唐の時代からあるのも中国の歴史の深さを感じる。参拝者が多くとても親しまれているみたいだった。

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塔寺と西塔寺昆明のシンボルに感じたが、片方は工事中。ここも、とてものどかな道だった。三国志演義が好きな方向けの知識ですが、孟獲はこの昆明あたりの出身だったようです。
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最後に、昆明を旅行する方は、他の雲南省の町を旅行することが多いと思います。例えば、大理麗江に行く方は西のバスターミナル(昆明西部汽车客运站)から行くことになります。(大理に関して言えば、15分に1本くらいの間隔でバスが出ていたように思います。)私も昆明を出る時はここのバスターミナルを利用した。バスターミナルまでのバスはないと言われたので、それを信じてメータータクシーで向かうことに。

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そういえば、昨年4月にラトビアで知り合ったイタリアの知人が東京に来た時に、彼らが滞在していたホステルで上海の旅人と話すことがあって、彼から大理と麗江に行くことを強く薦められたこともあったなと思い出しながら、バスで出発することになるのであった。雲南の旅はこれからがオススメのルートです。

 

つづく

 

RYOJI 

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