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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

No.266:ブログ読者の方と


Reader at West 4th

Jens Schott Knudsen

 

こんにちは。先週の火曜日は、いつもこのブログを見て下さっていて、詳しく僕のことを分析してくださっている約50年も年上の先輩とお茶をしました。感謝申し上げます。※という感じで今日も自分の生活を綴った自己満足感満載の記事となります。

 

また、ブログで旅行する気になりました!みたいな人がこっそりと増えていると嬉しいなとも思うのでした。このブログは営利的(アフィリエイト)なことを主な目的としていないのですが、当ブログを通じて旅行グッズを購入していただいた方もいたみたいで、感謝しております。

 

そして、一定のペースで記述し続けていて10月末で1年経過することになるのですが、違うことにも動き出していて時間が足りなくなっているのと、最近は癖で自分のことばかり書き始めていて誰得になってきているので(笑)、更新頻度を下げるようかなと考えてみたり。(ただ日常的なことを書く月曜日はなぜかアクセス数があがるんですよね・・)

 

さて、彼と吉祥寺でお茶をして、「こうしていくと良いよ!」という人生のアドバイスを詳しくいただきました。僕の偏見で70代の方は、戦争などもあって今よりももっと集団教育が強かったので僕みたいな生き方は許容されにくいと思っていましたが、やはり考え方は人それぞれだとわかります。いわゆる大企業に勤めていた方にも関わらず。

 

手前味噌ですが、色々と褒めていただきました。「こういう考えがあるんだ!」と記事を見ていて勉強になるということで。そして、ブログ記事もまとめた資料をいただいたりしました。それを拝見し、自分がこんなこと考えていたんだ!って改めて感じ、見てみると本当にテーマが絞られてないなっと。

 

僕は新しい物が好きな方なので、それを広げていくのも良いが、活かせる経験が沢山あるので、同時に今までのものをまとめて、人に共感してもらうように(人に動いてもらうように)動いた方が良いというアドバイスもいただいきました。確かに、当たり前のようにリトアニアを語っていましたが、そもそもその国を知らない人がいるという視点が欠けていたこともありましたね。

 

自分の身の周りにはすごい人がいっぱいいるので、それと比べると自分はそこまでの経験を持っていないと思ってしまう所もあって、そちらに標準を合わせてしまうのですが、これもマーケティングと同じで誰を対象にするかで自分(商品)の価値はやはり変わりますからねぇ・・。

 

例えば「海外経験豊富だね~」と言われることがありますが、全く自分では思っていません。しかし、ベラルーシに行っている人は少ないという客観的事実はある。だから、そこはこのブログでも際立たせることができているように。(当ブログはベラルーシに関する記事でアクセスを稼いでいます。笑)

 

自分のコミュニティを築いて、身内間で偉そうにし続けている大学教授が皆さんの大学にも数人いたと思います。地位におさまってカッコ悪いなぁ~と思っていましたが、バランス良くそういう地位に自分を固めるのも良いかもと最近は思います。自分の安定したポジションにある程度居座るのは精神衛生上、健康的です。

 

まず、その存在感を築いたことは評価に値しますし、他に教授がいるにせよ実際に何人かの従順な学生はその教授からゼミなどで学べている訳ですからね。なので、自分も褒められたことは、積極的に応えていかないとな~っと。周りのすごさと比べてはキリがない。

  

そんなことが頭をよぎりながらアドバイスをいただき、最近いらないものを削る、増やすのではなく減らす方の努力しようと日々生活していたので、そのアドバイスとマッチしたのでした。また、今までの経験は自己満だけにせず「与える側」として活用しないと思い、ちょっとネットで違うこと始めようと別で記事を執筆し始めているのでした。

 

という訳で、何となく抽象的な表現が続きましたが、アドバイスいただきありがとうございました。また、他の読者の方もいつも見ていただいてありがとうございます。励みになっております。

 

RYOJI