読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

ブログ始めて1年が経過しました。

当ブログについて

One World - One Web

Paul Downey

 

こんにちは。本日でブログを始めて1年が経過しました。昨年10月下旬より毎日更新し、3月末からは隔日更新をしてきました。特定の記事に集中している気もしますが、毎度新記事を見て下さっている方は本当に感謝しています。向後万端、よろしくお願いします!

 

政治、経済、旅行、日本、哲学、ビジネス、悩み解決ネタ、日常などと色々230記事以上を書いてきました。そこで、すでにサーバを借りドメインも「.com」で取得し、現在Wordpressで現在作成している「世界の記述」にこれらの記事をうまくまとめて公開したいと思います。サイトはこちら。これから世界に関心を持っている人(下の世代)に向けてコンパクトにしていこうと思います。という訳で今日は個人的な今後の活動について書いていきます。

 

ここ数年の旅を通して色々な人と出会い、日本に興味がある外国人はどういう人なのだろうと気になったり、また逆に外国や英語などの外国語に興味がある日本人はどういう人なのだろうと興味が湧いてきました。そこで自分が何かできることがあるなと思い、とことん世界に関することに手を出そうとしている今日この頃です。

 

話すと「言っている意味がわからない」と理解されないことから書きますが(笑)、僕は日本のような伝統や家系を重んじる国でも、どんどんと国境や国籍の感覚が薄れていく時代がそろそろ来ると思っています。情報量が少ない人は保守的になるので二極化になるとは思いますが、圧倒的に「国民国家の感覚」が薄れていくと思っています。

 

僕は高校生の頃からずっと思ってましたが、検索したら僕以外にもそう思っている人もいたようで安心しました(笑)

www.huffingtonpost.jp

 

持論だと国内外問わず個人同士のつながりが密接になっている時代だからです。なので日本や外国とかという感じで文化交流が楽しめるのも21世紀初頭で最後だろうなと個人的には思っています。そのため、今の時代だから楽しめるものがあると思い、敢えて「国」にフォーカスしたいと思っています。

 

一つ目は言語です。日本の場合は、何か必要そうということで英語の需要はありますが、ただ言語が好きな人は何かのきっかけでその言語を好きなって、日本語にない独特の文化を感じたり、その国の人とのコミュニケーションに楽しみを覚えていると思います。これは世界とつながるツールだなと思うのでした。

 

自分は外国語を学ぶ意義を感じないで育ったので、海外へ語学留学している人が本当に不思議でした。旅先で同じ日本人が「こんな所まで来て学んでいるんだ~」と興味深々に。そこで、僕も何となく日常会話は話せていた英語から1年くらい勉強してみようと今年の1月から始め、実力を測りにフィリピンへ語学留学をしました。そこで、どんな人が語学に興味があるのかを知り、また自分が提供する場として動くことにしました。

 

現地でフィリピン人講師や語学学校で働いている人と相談し、英語はフィリピン人講師と相談し、加えてスペイン語、ロシア語、ポーランドの提供を現在行っています。(新たにギリシャ語も検討しています。)オンライン語学レッスンは大きくできるビジネスではないと判断しているため、身の周りを限定にしていますが、世界に興味がある仲間を誘いたいと思っています。サイトはこちら(作成中)。興味がある方はご連絡いただけると嬉しいです。

 

二つ目は日本に興味がある外国人に向けた活動で、自分が旅をして現地の友人に助けられたりと恩を感じている国と何となく興味がある国に対して始めている活動です。活動と言っても文化交流イベントを催すというものだけではなく、お金がないと何もできないため、語学、輸出入、メディアなどビジネス中心で考えています。対象国は今の所以下の通りです。

 

ベルギーリエージュなどワロン地方で日本を知ってもらう文化交流模索)

・イタリア(現在、輸出入で小さな店舗と交渉中)

・スペイン(語学学習ですでに動いているが、まだ何か行いたい)

・オランダ(ライデンで日本語学習者との文化交流模索。ライデン大学に連絡しているが進展なし)

ギリシャ(語学学習で動いている)

ウクライナ日本語学習者との文化交流模索。FBページ作成)

ポーランド(語学学習及びワーキングホリデーですでに動いている)

フィンランド日本語学習者との文化交流模索。)

・ロシア(語学学習ですでに動いている。国内で日露のイベントを行う予定。日本のビジュアル系バンド進出などのサポートなども検討)

インドネシア(漠然と輸出入交渉中。しかし、連絡が来ないため滞り中)

カザフスタン(日本語を教える側として動き中)

ガボンガボン人と何かやろうという話のみしている)

 

といった形です。(ちょっと欧州に偏っているな・・)自分自身、ビジネスの才能がまだ弱いと思っていて、法人化をグダグダして躊躇しているのと、資金の関係で一時サラリーマン復帰を考えているため、働く環境によってはこれらの活動は中断する可能性もあると言った状況となっています。

 

その他の日本に興味がある外国人に向けた活動としては、訪日外国人向けの観光(インバウンド)に関してです。これは日本がベースなので日本で活動できることです。これに関しては、実際に友人ではない外国人観光客を20名ほど対応して経験を積んできたので、知人と少し話しているシェアハウスか、(旅行業登録の問題がありますが)観光関連のビジネスは念頭に置いています。そのため、東京の街の変化やトレンドはメディアを常にチェックしています。

 

これらは、仲間がいないと動きが遅くなってしまうので、上記の国に興味がある人と動いて行こうと思っています。しかし、人からの信頼を得るためにも圧倒的に動かないとなといけないなと思っています。あらゆる国に手を出しているのと同じなので、一国に集中的に興味がある人達と対等に話せるようにならないといけません。そのため、ニュースやその国の人との交流は積極的に行い続けています。

 

三つ目はウェブメディアです。僕は毎週土曜日に週刊国際ニュースというのをこのブログで更新していますが、やっていて思うのは日本語のメディアからだと中南米アフリカの情報を得られる量が少ない点です。なので、日本人が得られる外国の情報に偏りがない、そんなメディアを作れたらなぁと漠然と思っています。興味がある方は連絡いただけると嬉しいです。

 

これも仲間がいないとできないので、まず始めは、このブログのウェブ版として「世界の記述」を試験的に始めて自分から実績を作ろうということに至りました。サイトは現在、漠然と子ども向けを想定で考えていますが、僕は世界に関することだけに興味がある訳でもないので、違うジャンルのもので行う可能性もあります。写真や音楽など。(いずれにせよ、高校の時に作ったWebページの平均月間PV9万を超えたいな~)

 

ということで、インバウンドなどオリンピックに関連付けたイベント、東南アジアなど近隣諸国の発展におけるビジネスチャンスの拡大、それに伴ってスタートアップの拠点になるかもしれない東京の可能性など、これからも日本は楽しい時期に来るなと思っているので、ここ2~3年を想定して何かしら世界と関わっていきたいと思うのでした。

 

以上、宣伝となりましたが、ブログ2年目も隔日に更新していきます。8月からはカテゴリーを分けて、一週間の近況、注目している物(またはコラム)、旅先の紹介、土曜日に週刊国際ニュースという感じで分けて更新していこうかなと思います。 よろしくお願い致します!T.G.I.F!

 

RYOJI