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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

勝手にマーケティング論

ビジネス

Myanmar / Burma Market

Eustaquio Santimano

 

現在、HTMLCSSなどを復習しつつも、ひとまずホームページビルダーのWixでホームページをいくつか作成していました。しかし、基本的にアクセス解析が設置できません。また、Googleアナリティクスを設置する場合は、アップグレードしないといけないことを数週間前に知り、違う有料サービスを利用しようか迷っている今日この頃です。

 

一方、このブログは自分の好き勝手書いていて商用でもないので、アクセス解析はあまり必要ではないですが、やはり主旨のあるWebサイトだとアクセス解析はマーケティングという意味でもより必要になってきます。

 

ちなみに、このブログも「アクセス解析」は一応あるので、どんな検索ワードでよく訪問されるかはわかります。ざっと以下の通りです。(今日はマーケティングについて語ります。)

 

・「ベラルーシ」に関する記事

ベラルーシへの旅行はメジャーではないので、サイトが限られている。バックパッカーの方?

・海外の日本への評価に関する記事

→訪日外国人向けのビジネスに従事されている方?または外国から見た日本が気になる方?(最近は海外の反応などと言った記事は人気があるようです)

・どこの国がおすすめかという記事

→海外旅行全般に興味がある方?

自己啓発的な記事   (メンタル的な内容)

→世界や旅行は関係なく、日常生活で悩みがある方?

・人種差別に関する記事

→日本人が外国で差別されることを気にしている人が多い?(日本人として堂々としてれば全く問題ないです)

・その他、それぞれ国に関する記事

ベラルーシに次いで、ロシア、リトアニアウクライナ、モンゴル、フィンランドに興味がある方が多い?

※お気に入りで見ている方や、はてなブログ読者の皆さん、定期的に見ていただいてありがとうございます!

 

こういった分析は商売では重要です。今回はホームページビルダーを使用していたので、デザインなどは自分から一から作るよりも時間をかけていなかったので時間の損切りがしやすく、時間をかけると言ったらコンテンツです。コンテンツ(文章)はメモ帳でも作れます。そのため、乗り換えるのなら早く決断しないとと言った具合の今日この頃です。

 

そして、どういう「検索ワード」で来たかというのも重要ですが、やはりマーケティングは、「同じようなサービスがある中で、なぜ自分は今日その商品を買ったのか。」と自分の行動原理をまず振り返ることが一番必要かなと最近は考えています。以下、ちゃんとマーケティングは勉強したことがないので感覚で語ります。

 

テーマ1:なぜ、それを購入するのか?

・信頼性があるから 

・いつも買っているから(ファン、リピーター)

・他の商品を消費する際に、この商品が必要になるから(牛乳と一緒にパンを食べたい)

 

などなど。これを常に考える習慣を忘れないように心がけています。そして、次は商品自体を目的にして購入している可能性が低いという点です。最近では、プロ野球はグッズや球場自体の仕掛けに力を入れていたいりと、野球好き以外の人達も積極的に取り込んでいるように思います。つまり、飲んだり話をしたりと「遊び場所」としても注目されているのだと思います。

 

テーマ2:商品自体が好きだとは限らない

・野球が好きだから野球を観に行く人ばかりではない

・フランス料理が好きだからフランス料理屋に行く人ばかりではない

 

前者は友達との遊び目的で、後者はデート目的など「場」に価値があるものとして利用することが多いという点です。僕みたいな好きなことがハッキリしているオタク気質なタイプだと、意外と忘れがちな点です。例えば「カラオケは歌が好きだから行くのだ」というカラオケは歌をうたう所だけだと短絡的な思考に陥るのです。

 

次に「競合はどこなのか?」と考える時も、自分の固定観念が一番の敵だと気づきます。自分がマッサージ屋を運営しているとした場合、近くにあるマッサージ屋と言う同業種を競合と捉え、同じような価格設定で戦ってしまいます。しかし、ユーザーは今日は節約してマッサージへは行かずにカフェでゆったりしようと思っているかもしれません。

 

ネットのコンテンツもスキマ時間の奪い合いになっているので、YouTubeだとか、まとめサイトだとか、同じように運営しているWebサイトだけがライバルではない可能性もあります。そこの視点は忘れないようにしたい所です。

 

テーマ3:競合が同業種とは限らない

1.マクドナルドのライバルはモスバーガーではない

2.格安居酒屋店はコンビニがライバルになっている

 

そうするとお客さんの行動(マクドナルドに行く人と吉野家に行く人を比べるなど)を幅広く見る必要性が出てきます。がっちりハマる一部の層を見るのも大事ですが、潜在的な層も良く見ないといけないと思います。

 

僕は今まで逆で考えがちでしたが、考えてみるとビジネスで幅広いことをして多くのお客さんに営業するのではなく、ビジネスはその「専門性」を売りにし、大きな括りで潜在的なお客さんを探し、その専門性へ導くというのが重要なのかもしれませんね。

 

テーマ4:潜在的なお客さんへのアプローチ

・日本のアニメ好き外国人に対して、そのアニメのフィギアを売る直接的な方法もあるが、一方で日本という大きな括りから、日本への旅行を提案できる可能性もある。また旅先にしても東京や京都など都市を絞って結びつけることもできる

 

このバランスは正直、経験不足のため難しくよく分かっていません。机上の空論です(笑)ただ、全くその商品を求めていない人だけは見極めないといけないなと思うのでした。「このかき氷はイケると思う?」と、かき氷や甘い物やアイスが特に好きでない人に聞いても、マーケティングの参考になりません。お客さんを絞りつつも広げると言った所でしょうか。

 

そして、商品を購入してくれるお客さんを見つけた場合で重要なのは、口コミとリピーターを増やすことだと思います。そのため、意図的にもやっている会社は多いと思います。新規のお客さんを探すことはとても難しいことですから。

 

テーマ5:口コミをしてくれる人やリピーターは大事なお客さん

・ディズニーランドの感動をSNSでシェアする(ディズニーブランドが維持される)

・他のママに自分の子どもが通っている塾または家庭教師を紹介する(紹介することで授業料が安くなるなどの特典をつける)

・好きな人のメルマガ購読やファンクラブに加入する(ファンになってもらう。月額課金制など支払い方法を楽にする)

 

そして、始まりは無料である程度の価値を提供し、お客さんのゴールを見失わず、最後は自分自身との戦い(努力やポジティブ思考などのメンタル面)になってくるのかなと思うのでした。

 

1.消費者の行動原理を知る

2.商品自体ではなく「場」など違う「価値」を求める

3.競合は同業種とは限らない

4.事業内容は絞っても、顧客の対象は無駄に絞らない

5.口コミやリピートしてくれるのは大事な顧客

6.最初は無料で価値を提供し、顧客のゴールを見失わない

7.理論と現実は違うので、最終的には気合いと行動

 

以上こんなことを行き当たりばっかりになる自分に言い聞かせているのでした。以上、大ざっぱですがマーケティングについてでした。

 

RYOJI