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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

睡眠マネジメント


Sleeping

RelaxingMusic

 

こんにちは。大阪都構想の是非を問う住民投票が間近になってきたので、とても世論調査が気になる今日この頃でした。そんな今日は世界の記述と全く関連性がないですが睡眠について記載したいと思います。僕は昔、不眠症に悩まされていた時がありました。今でもその感じはありますが、少しずつ原因がわかってきたように思います。

 

眠る前に運動するとか、お風呂に入るとか、ホットミルクを飲むのが良いとか色々と方法はありますが、根本として僕は相当ルーズなのか人間の体内リズムを意識していないことが多かったです。毎日7時に起きて23時に寝る生活をしていたら、多少の時間差はあるにしても殆どの人がそのリズムで生活できると思います。

 

しかし、それは現代人には厳しいし時もあると思います。特に金曜日など。しかし、そんな時でも、7時間半の睡眠は取れたら良いなという欲はあります。体質的に3時間睡眠でも良いというショートスリーパーはいると思いますが、一般的な人間の平均として7時間半は寝るのはやはり良いですので。

 

7時間半とは人間のレム睡眠(浅い眠り)・ノンレム睡眠(深い眠り)のリズムは90分間隔と言われるので、その5往復(450分=7.5)という意味です。僕はこの間隔だけは守っています。そのため眠ることができる時間が90分を切ると、もう良いや、今日は起きようみたいになります(笑)

 

参考:

www.nemurinavi.com

 

どんな時間であれ7時間半、眠る事ができたら短時間睡眠よりも日常の作業効率も良くなるのは明白だと思います。快眠できている人と僕のような生活スタイルの人とでは濃密度が違います。8時間寝た場合、16時間フル活動できますから。

 

僕はこのブログは疲れて半分ウトウトしながら書くこともありますが、そうすると余計に訂正したりと時間がかかります。その反省が全然、生かされていないと最近思っています。

 

その睡眠障害に関しては多少、気持ち(メンタル)で対応できるかなと思います。

 

1.スマホをなるべく絶つ

 

まず僕は曲を聴くのが大好きで、何度も何度も同じ曲を聴く癖があります。「あ~、今はあの曲のこのギターリフで刺激を受けたい気分だ」という依存症のような状態です。集中力を高めているのか阻害しているのか自分でもわかっていません。

 

つまり、音楽を聴きながら寝るのが習慣となっていますが、結局眠る寸前は曲を停止しているのを見ると、最初から聴かない方法で気分を落ち着かせる方が良いのかなと思うのでした。スマホいじりと同じで、最初からラインをしないで寝るという割り切りです。中々難しいので、ゆっくり絶っていこうと思います。

 

2.無理して寝なくても良い(という気持ちのみ)

 

異様に眠り過ぎてしまった日だとか、興奮している時だったり、翌日への不安のために寝れない時はあると思います。そういう時は、もう時計を見るのをやめた方が良いと思います。「あ~5時に起きなければいけないけど、もう3時だ~!」と思うと余計に焦りますね。

 

中々難しいですが、寝ようと思って2時間経っても寝ることができなかったら、起きて何かやり残した作業をしていた方が良いと思います。人間はリラックスした時にこそ眠りにつけると思うので、逆に「もういいや、起きてまえ!」という精神状態に持っていくことが眠りにつかせることがあるからです。

 

僕も後2時間しか寝れないから、「もう寝ずに起きよう!」と思っていたら、1時間眠ることができたことがありました。自分の体質のあまのじゃくさには呆れますが(笑)睡眠は、こういった個人のメンタルにも大きく影響を受けるんじゃないかなと思います。

 

旅行している時も次の街に行くのが楽しみで興奮し過ぎて眠れないことがありました。ここで寝なかったら、明日も感度が薄れてしまうな~と横になりながら思ったものでした。ここは精神力との勝負です。

 

3.仮眠に頼る

 

僕は眠りが足りない時のために昼寝の時間を設けていましたが、僕がフィリピンにいた頃、自分の行動記録ノートによると60日間のうち過半数は昼寝をすることができていました。30分程です。移動中に寝るなど総理大臣のようなスキルは中々習得するのは難しいと思いますが、仮眠は習慣づけることでできると思います。

 

その他として、寝る前にアルコールを飲み過ぎると睡眠の質が悪くなり、早く起きてしまうことが個人的にはあります。レムとノンレム睡眠が継続しないのです。これは科学的根拠はあるかは存じませんが、アルコール摂取は逆に朝早く起きるという時の方が効果的かもしれませんね。

 

以上、睡眠についてですが、時差ボケ対策についてこちらに記載していますので、良かったらご覧ください。

ryoji-japan.hateblo.jp

 

RYOJI

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