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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

トゥルクからストックホルム

フィンランド スウェーデン

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フィンランドのトゥルクにあるSt.Michael's Churchにて)

 

こんにちは。土曜日は少し予定が詰まっており、忙しかったのですが韓国の友人にご馳走になり、今日はグダグダしながらフィリピンのオランゴ島という島に行ってきました。観光できる日数もそろそろ終わりが近づいてきました。

 

そんな今日は、昨日に引き続き旅ブログを書いていこうと思います。昨日も移動について書いたので、昨年にロシアを抜けヘルシンキ経由でトゥルクからストックホルムへ行った時の話について今日は書いていこうと思います。

 
フィンランドスウェーデンバルト三国などはバルト海に面しているため、これらの国の都市と都市の間を結ぶ船が多数出ています。中でもヘルシンキからは、シリヤライン(Silja Line)とバイキングラインViking line)という会社が有名で、フィンランド人の友人の話を聞くとシリヤラインは普通の落ち着いた船で、バイキングラインは学生や若者向けで格安な船だそすです。

 

僕は2013年にフィンランドからエストニアに行った時はシリヤラインを利用し、今回ストックホルムへ行った時はバイキングラインを利用していずれも利用しましたが、どちらも船内の設備は充実していました。


そんな僕の旅では、ロシアの旅を終えてサンクトペテルブ経由でヘルシンキに行き、ヘルシンキで友人の家に泊まっておりました。そして、ヘルシンキからストックホルムまで格安と言われているバイキングラインで行こうと思って調べていました(船内で一泊します)。直前だったからか、バイキングラインもシリヤラインもあまり変わらない価格になっていました。

 

時すでに遅し!と思いつつも、フィンランド西部の都市のトゥルクからも出ているという話を聞いたので再度調べてみることに。しかし、そこからのチケットも(恐らく)40ユーロほどかかり、ヘルシンキからのチケットの値段とあまり変わらないが、宿の代金も1泊分不要になるし良いかとプラスに考えました。北欧はなるべくお金を節約しないと旅が継続できなくなるので慎重でした(笑)

 

どうせならヘルシンキ以外の街にも行きたかったので、値段はあまり変わらないですがこのトゥルクに滞在してトゥルクからストックホルムへ行くことにしました。ヘルシンキからトゥルクはOnniバスという格安のバスで行きました。(下記参照)

 

フィンランドとポーランドの格安国内バス - 世界の記述

 

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(トゥルク港。バス代を節約するためバックパックを背負ってテクテク歩きました。トゥルク港の近くにはトゥルク城があります。)

 

港に着きパスポートを見せてチェックインをし、自分の部屋を探しに行きます。ホテルのような客室の並びでした。

 

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「バイキングラインは学生利用者が多いから交流が生まれるかもね」とフィンランドの友人が言っていて僕の部屋も4人部屋でしたが、誰も来ずに一人で利用することができました。この旅で初めての個人部屋で興奮してあまり眠れませんでした(笑)

 

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(部屋ではWi-Fiも使えます)

 

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 (バイキングラインにはスーパーやレストラン、カジノなど色々ありました)

 

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(トゥルクの街を出てフィンランドを去ります)

 

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北欧諸国は酒税が高いので、国際船では皆お酒を買い貯めします。また、物価が安いエストニアラトビア船でもお酒を大量に買うフィンランド人やスウェーデン人の若者は多いみたいです。(税関は大丈夫かな?)僕も2缶で200円くらいだったので安いなと思わずフィンランドのビールとハイネケンを買ってしまいました。

 

そんな形でスカンディナビア半島が見えてきて、スコットランドに朝7時頃に到着するのでした。

 

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 (朝のストックホルム港より撮影しました)

 

以上、トゥルクからストックホルムまでの移動についてでした。ちなみにトゥルクの発音はフィンランドでは「トルコ」と言います。そのため、日本人は国の「Turkey」と混合しないように!

 

RYOJI