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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

ポルトガルはリスボンとW杯


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ポルトガルリスボン中心部より撮影)

 

こんにちは。昨日、Instagramポルトガルで会ったウクライナの知人がフォローしてくれたので、同時にポルトガルを思い出しておりました。また、現在たまたま友人がポルトガルに行っていたりします。Madeiraという所でキャンプをするのだとか。

 

そんな訳で、最近、自分が旅をした場所についてあまり言及していなかったので、今日は旅ブログらしくポルトガルについて書いていきたいと思います。恐らく初めてのポルトガル記事となります!

 

僕はイタリアから地中海沿いに旅をしていて、スペインのアルヘシラスからモロッコに入り、モロッコをぐるっと一周して、再びスペイン(セビリヤ)に辿り着き、そのセビリヤからバスでここリスボンに来るというルートを取りました。

 

セビリヤのバスターミナルで、モロッコで会った旅人と出会うというハプニングがありつつ、午後に出発をすることに。4時頃発のバスしかなく、5~6時間かけてリスボンに向かいました。

 

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ポルトガルに丁度入ったくらいに寄ったパーキングエリアでは、なぜかストックホルム五輪と東京五輪のポスターが飾られていました。後、日本の古いアーケードゲーム機もありました。ストックホルム五輪(1912年)と言えば、日本が初めて参加したオリンピックです。日本びいきありがとう!笑。(柔道の父、嘉納治五郎氏が選手団長だった時のオリンピックです。)

 

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(川を渡ると リスボン市内が見えてきます。この時は感動しました。)

 

バスターミナルには20時頃に着き、Booking.comで予約した宿へメトロを使って行くことに。その宿の受付の人はとても親切でしたが、部屋はあまり綺麗ではなく、かつドアが開けっ放しというあまりセキュリティは良くない宿でした。

 

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翌日、僕がリスボンにいた時に丁度ポルトガルワールドカップの試合(恐らくポルトガルとガーナ)をしていたので、広場にスクリーンが設置され、その模様が公開されていました。

 

店の人も今はワールドカップやっているからと仕事そっちのけでした。

 

記憶が曖昧で申し訳ないですが、この試合でポルトガルは勝ちました。しかし、同グループの他の試合結果によってポルトガルは決勝トーナメント進出ならず・・っと言った状況だったかと思います。(同グループではドイツとアメリカが決勝トーナメントに行ったはずです・・)

 

2010年は最後まで試合を見ていましたが、今回のワールドカップは自分の旅行期間と重なっていたので、あまり見ていませんでした。しかし、モロッコのシャウエンという町で同グループのガーナとドイツの試合を最後まで見ました。なぜかそこのモロッコ人は皆ガーナを応援しており、ドイツ人の女の子2人組が気まずそうに自国を応援していました(笑)

 

ヨーロッパはフーリガンのイメージがあって荒れ狂うかと思っていましたが、スペインが敗退した時にスペインの都市にいましたが安泰で、リスボンも平和でした。

 

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そして、写真のようにポルトガル代表応援グッズを友人からもらいました。EUって書いてあるので、最初はEUの金融政策に反対するポルトガル人のデモグッズかと思って、これは何かの活動?と最初は疑ってしまいました(笑)

 

しかし、ポルトガル語(スペイン語も?)で「EU」は「私」を意味することを後で知り、ワールドカップの試合が行われていることも知るのでした。

 

このリスボンは丘とその街並みが美しい街でした。僕はこの町からロカ岬というユーラシア大陸最西端の岬にカスカイス経由で行くのでした。この岬は日本人に大人気スポットでもあります。これについては、また後日記載していきたいと思います。

 

少し日本から離れているイメージがあるポルトガル…しかし、天ぷらのルーツがポルトガルだったりと、日本と歴史的に付き合いが長い国。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょう?

 

RYOJI