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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

人気高まるInstagram

IT・通信関連

Instagram
Jonathan Chen

 

こんにちは。12月29日に、Instagramの記事を未完成の形で掲載してしまい、申し訳ございませんでした。ブログのネタが浮かぶと下書きにつらつら書いて覚えておこうとする癖があって、それを誤って更新しまっておりました。

 

今日はそのInstagramについて書いていきたいと思います。2、3年程前にFacebookに買収されたInstagramですが、ついに月刊ユーザー3億人を達成してTwitterを追い越すという下記のニュースを見ました。


Instagram、月間ユーザー3億人を達成―ついにTwitterを追い越す - TechCrunch

 

Instagramの魅力

僕は元々惰性で始めたのでInstagramを説明するのは難しいですが、写真(編集もできる)を更新するSNSです。恐らく僕以外にも惰性でやっている人が多く、Twitterと同じようにコメントやイイネに対する執着がない点が魅力的なのだと思います。(当時、SNSと言うと自分の良い所をさらしてイイネ!が欲しいという文化がありました。)

 

僕はInstagramが生まれた(2010年冬)直後に世界一周を開始していて、新しい物が好きなのもあって、早速これを使って世界の写真を投稿しましたが、友達が増えないばかりに辞めました。しかし、流行りだした2012年に違うアカウントで再度始めてからは、約2年間程毎日更新しているというヘビーユーザーに。

 

そして先日700枚を越えました。世界の旅の写真を公開しているので、ご覧いただければ幸いです!(宣伝)


Instagram

 

・個人的なInstagramエピソード

僕のフォロワーの数はゆっくり伸びている感じですが、昔と比べて最近はInstagramに投稿するとすぐイイネ通知が来るので、全体的にヘビーユーザーが増えているのを実感しています。(フォロワーにならなくても写真を見ることができるので、毎日新しい人が見てくれています。)中には怪しいアカウントもありますが。

 

*怪しいアカウントとは、僕の経験上、女性のセクシー写真をアップしているアカウントと、フォロワーを増やせると宣伝しているアカウント(フォロワーの数をお金で買うというメカニズム?)です。どちらも外国のアカウントで、日本の出会い系のようなアカウントは今の所見たことがありません。

 

Instagramで多くのフォロワーを持つハバロフスク(ロシア)にある某カフェのオーナーがいて、僕がロシアを旅行している時にそのカフェへロシアの友人とたまたま一緒に行きました。彼が宣伝のためにも、僕たちの写真を撮りアップしたいと言い、「Instagramをやっている?」と聞かれてアカウントを交換しました。彼が僕のアカウントを紹介してくれたことで、現在はロシアの若者の多く見てくれる形になっています。それまでは南米の人が多かったです。

 

主に僕はハッシュタグを旅行先の名前にして投稿しているので、たまたま、その国を旅行している人や現地の人が見てくれるということが多いです。そのため、たまたま僕と同じタイミングでギリシャを旅していたウクライナの友人とは、このハッシュタグの偶然性で出会い、キエフで会ったりと今でも交流が続いている不思議なつながりもあります。

 

・女性のセルフィーとハッシュタグ

そのギリシャつながりで知り合ったウクライナの友人は女性で、彼女も含めて多くの女性ユーザが自分の写真を撮るのが大好きです。実際に僕のような旅の写真をコツコツアップしているアカウントより、人気なのは自撮り(セルフィー)好きの女性のアカウントと言えると思います。

 

Instagramでは、こういったタグが多く使われています。♯cute ♯love ♯instagood ♯like ♯girl ♯followme (フォローして)♯tbt (Throw Back Thursdayの略で、木曜日はネタがないことが多いので思い出を振り返るというSNSの文化)どれも若い女性が好きそうな単語です。

 

綺麗な女性を嫌いな男性は正直いないですし、女性としてもファッションも含めてそういった綺麗な人達に憧れるので、やはり女性(特に10代~20代)には人気があるSNSだと思います。僕はフォロワーが230名程で平均20~25イイネですが、同じくらいのフォロワーの友人(女性)でも自撮りをすると100イイネとか来るようです。

 

もし、あなたが女性で何かしらの目的でファンを増やしたいという場合は、利用できるSNSかもしれません。あまり日本人女性は自撮りをアップしないと思いますが、コスプレなどだったら世界に発信できてかつ自分をそこまで出さなくても良いので有効かなと考えるのでした。しかし、僕はあくまで惰性(笑)、そして多くの人に世界の写真を提供できるよう毎日更新していきます。以上、Instagramについてでした。

 

RYOJI

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