読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

時差ぼけ予防について


Jet Lag
Alberto Vaccaroet

 

これから訪れる年末年始にかけて、遠くの国へ旅行される方も多いのではないでしょうか?飛行機で日本から離れた所へ訪れる際に中々眠れなかったり、または異様に眠くなったりする睡眠障害に似た症状があります。それはご存知の通り、時差ぼけと呼ばれます。

 

特に日本から出発される方の多くの場合は、ヨーロッパやアメリカへ行く際に自覚する症状だと思います。それは、飛行機で時差が3時間以上離れた所に行く場合にかかりやすいと言われているからです。今日はそんな時差ぼけとは何かと、また、その予防について個人的見解で書いていけたらなと思います。

 

時差ぼけは、当日だけにとどまらず到着日の翌日の体内バランスにも影響することがあります。特に高齢になると適用がスムーズにできず2、3日経っても時差ぼけが治らない人も中にはいるといいます。

 

一度夜更かしすると翌日からの生活バランスが崩れるのと症状と少し似ていると思いますが、イライラしたり、集中力がなくなったり、食欲低下を起こしたりなど人によっては症状が様々です。しかし、時差ぼけにならない人も中にはいます。それは日頃から夜更かししたり夜型の人は現地時間に適応しやすいからだそうです。逆に早寝早起きをするような規則正しい朝型の人ほどかかりやすいです。

 

また人間の体内リズムの関係で西へ行く場合よりも東へ行く場合の方が時差ぼけになる可能性が高くなります。そのため、短期間でヨーロッパの旅行をして帰国する場合は、日本で時差ぼけを埋めるためにも1日は休みを作って余裕あるスケジュールを組むのが望ましいと思います。

 

常に僕は全く寝ないことによって現地時間に適応しているので、時差ぼけは殆ど経験をしたことがありません。しかし、この方法は少し無理矢理なので、他にもできる時差ぼけ対策に関して以下に書いていきます。

出発前

なるべく前もって現地の時間に生活を合わせることで時差ぼけを軽減させることができます。例えば、いつも7時に起きていた所を、前日は2時間遅くまで起きた上で翌朝は9時に起きるなど微調整をすることです。朝寝て午後に起きるような生活をしている方は、すでにヨーロッパの人達の本来のリズムにすでに合わせていることにもなります。

移動中

飛行機は現地時間に合わせて機内サービスが提供されるらしく、現地の時間に合わせやすいかと思います。しかし、夜の場合は電気は消されますが機内サービスの前後では明かりが付いたりするので、熟睡できないことが殆どです。そのため、なるべく機内ではリラックスした時間を作ることが重要で、アイマスク、耳栓、スリッパ、ブランケットなどを利用して休んでください。

 

乗り継ぎの飛行機に搭乗する場合も同様に、現地時間に合わせることで時差ぼけを予防できますが、機内サービスがもう一度出ることもあるので、多くの人にとって存在する朝・昼・晩という食事のリズムを壊さないことが大切かと思います。僕の場合、何も考えずに出されたものはただ食べていたので、朝ごはんを2回食べているような感覚になったことがあります。

到着後

これは不眠症の改善でも言われることですが、太陽の光を浴びることで体内時計の調整をすることができます。現地に到着して最初の朝は、眠くても、なるべく朝に起きて太陽を見るようにしましょう。現地に到着したのが夜の場合はリラックスして睡眠に努めましょう。温かいミルクは眠気を誘うと聞いたことがあります。

 

以上のように時差ぼけ対策は、不眠症対策にも似ている睡眠障害の症状でもあるかと思います。

 

RYOJI

 

下記ランキングをクリックしていただけると幸いです。いつも読んでいただき、ありがとうございます。