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世界の記述

タイトルはマルコポーロより。旅行を主とした日本と世界に関するブログです。たまに政治・経済もあり。

海外旅行のために英会話学校に通うのは順序が逆?


The Joys Of Homework
Bart

 

英語はお金を出して学ぶ物ではないと思い込みを排除し、僕は最近「英語」を学校で学ぼうかと考えていることを前回の記事に記載しました。そのため、11月に僕は留学セミナーや英会話学校の見学など片っ端から行ってきました。(計画していないイングランドアイルランド、マルタ、カナダ、アメリカ、オーストラリア、タイ留学など)

 

そこで、担当者の方にお話を伺った時、需要の一つに「海外旅行で困らないようするため」という理由があることを知りました。しかし、ホテルや宿に泊まって、観光地へ行くという通常レベルの海外旅行では、個人的な意見としてはあまり通う必要はないのではないかと思っています。

 

つまり世界一周や海外旅行のために、事前に自分で家で英会話を学ぶ必要はあっても、わざわざ英会話スクールや短期留学などにお金を出して学ぶ必要はないのではという自論を今日は展開していきます。

 

最初に、会話を行うだけの英会話教室にも需要がある市場を考えてみると、そこには海外生活への疑似体験あるからだと思います。しかし、海外旅行や世界一周は、それそのものが英会話の実践の場であるため、順序が逆転している印象を受けます。

 

もちろんTOEICについて学ぶ、ビジネスについて学ぶ、今まで使ってきた自分の英会話能力を見直し改善するなど、何か目的が明確化しているコースは情報がつまっているので価値はあるとは思います。

 

それでも海外旅行前に英会話教室で学びたいという人は、漠然とした不安があるからではないかと考えます。その不安は、自分の勇気のなさ、英語を間違えて話したらどうしようという不安、海外そのものが不安だというような自分の気持ちの持ちようでどうにでもなる所に感じます。

 

そこで、なるべく大きな出費にならないよう、英語力はそこまでなく旅をある程度してきた自分として、皆さんにアドバイスできたらと思い記載していきます。

 

・勇気のなさについて

勇気のなさは、もうやるかやらないかの決断力だと思います。これは僕もウジウジ考えてしまうタイプですが、旅行に関しては慣れるのが早いのものだと思います。それは旅では良い体験の方が多いからです。

 

僕自身は海外旅行に対しては、元々あまり壁はないタイプでしたが、国によっては少し構える所はありました。しかし、それは「よし行こう!」という変な天からのお告げを感じるように、即決しているだけです。行かなかったら後悔することを知っているし、行ったら行ったで経験になると知っているからです。

 

・英語を間違えて話したらどうしようという不安について

僕も英語圏の人々と話す時はこれを考える時はありますが、彼らとしては旅行レベルであれば自分の英語能力のなさを殆ど気にしていません。気にする人は、英語が堪能な知人に囲まれていてコンプレックスになっている可能性があります。(最近、英語コンプレックスという言葉を知りました。)

 

また、日本人は英語になぜか厳しい人が多いので、逆に僕は日本人と英語で話す時は時々緊張します。それ以外の英語が母国語ではない人達とは、自分と立場が同じなので、あれこれと考えず彼らと沢山英語で話しているので慣れてしまっている部分もあります。(そのため、最近は自分の英語を改善しなさ過ぎて、何が間違っているのかを逆に知りたくて英語を勉強をしようと思っている次第でありました。)

 

海外旅行そのものに対する不安としては、過去に書いたこの記事をご覧ください。


海外旅行の不安を解消するメンタリティ - 世界の記述

 

また、以上のことに加え

 ・なぜ自分はこれをしたいと考えているか?

・その目標とすることは具体的に何か?どれだけ時間がかかるか?

 

を思考停止せずに考えた上で、あれこれ理由を加えずにやると決めたらシンプルに行動力。何でもこれに尽きるな~と考えています。しかし、それはとても難しいので自分にも言い聞かせていることです。言語による海外旅行の不安に関して、メールフォームからは何でもご相談に乗っていますので、いつでもご連絡くださいませ。

 

RYOJI

 

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